Research Centers

外交学院日本研究センター

Publish date:2017-03-21Browse times:Size:[ big middle small ]


一、センターの紹介

外交学院日本研究センターは、中日平和友好条約の締結30周年を迎えた2008年に設立された。本センターは、外交学院外国語学部日本語学科の教師を主体とし、学院内の各学科の日本に関する教学・研究の資源を整えることを通じて、本センターの日本研究の全体的実力の向上を目的としている

本センターの研究分野には、日本の政治、経済、外交、社会、歴史、法律、思想、言語、文学及び文化などの多領域が含まれている。特に日本の政治外交などの領域を、中心的プラットフォームとする事を目指している。無論、外交を特色とする外交学院の性格上、外国語を優先的に教育する方針に従い、学院内の教育、研究等の分野の協力を推進し、教師と生徒、外部の教育機関や研究機関との交流に尽力している。

日本研究センターをプラットフォームとし、学術交流及び講座招待、講演、シンポジウムなど、各種の交流を通じて、教師の教育及び学術能力のレベルアップに積極的な役割を与える。同時に、日本語専攻学生の日本訪問、学生交換と留学交流派遣など、外国語学部は毎年定期及び不定期に中日青年の友好交流活動を行っている。日本研究センターが行う各種の活動は、必ず学生に更なる大きな影響を与えるに違いない。これは、両国青年の相互理解の深まり、学生の日本への全面的な認識の強まり、及び日本語を運用・実践する機会の増加に、非常に有益である。これは、教育機構の立脚点であり、外交学院日本研究センターの重要な使命の一つでもある。

 本センター設立主要な目的は、中日関係の新しい段階と出発点に立ち、中日両国の互いへの信頼感とウィンウィン関係の増進を前提とし、学術交流を主な内容とする各種の活動に通じて、教育の質と研究能力を高め、優れた対外交流の人材をより多く育てる、ということにある。


二、センターの組織構成

  主   任:周萍萍

       副 主 任:周永生、田鳴

  秘 書 長:李濯凡

  副 秘書長:史兆紅

  秘   書:丁曼、代紅光

 

三、研究分野と研究チーム

1、日本政治と外交

周永生、丁曼、代

2、日本社会と文化

李濯凡、馬銘、周萍萍

3、日本文学と言語

田鳴、史兆紅、李軍、徐夢綺、王源、張玉玲、李占軍

4、日本歴史概要

周永生、周萍萍、李濯凡


四、メンバー紹介と研究成果

    周萍萍:女性、副教授。南昌大学、南開大学博士号取得。政府派遣留学で、2005年に山梨大学、2007年に国学院大学に、一年間留学。主な研究分野は日本社会文化など。現在、外交学院外国語学部教学副主任兼日本語教研室主任を勤めている。

 主な学術研究成果:

1.学術研究プロジェクト類:教育部人文・社会科学研究プロジェクト「日本教科書における「軍国美談文学」についての研究」(主催者);教育部人文・社会科学重点研究基地重大プロジェクト「女子教育と東アジア国家の現代化」(サブトピックの担当者);国家外国専門家局の「海外の高レベルの文化・教育の専門家導入重点支援計画」プロジェクト(主催者);中央高校基本的科学研究業務費特定項目資金プロジェクト「学習者コーパス日本語教育における応用についての研究」(主催者);外交学院「教育管理及び改革の研究と実践」プロジェクトの中の「コーパスを基盤とする日本語精読教育についての研究」(主催者)。

2.学術著書類:『日本女子教育化と女子学校1868-1945』;『日本物語文学作品選集』。

3.論文類:日本女性文学の発展の歩み:物哀れ、抗争から反逆へ」、「女子教育化と日本女子学校の発展」、「伝承と放棄:日本女性文学における道徳観の発展と変化について」、「日本女性文学における伝統的道徳理論についての研究」「基本色彩語「黒」の比喩的拡張における日中対照」、「中日女子教育家及びその女子学校についての比較研究」、「日本女子教育理念の変化と発展の過程(1868-1945)」、「列女伝』と日本の物語文学作品——『源氏物語』と『源平盛衰』を例として」、「日本博士教育の現状と改革の新しい動向——大阪大学の超域イノベーション博士課程プロジェクトを例として」、「真似と分岐:近代中日両国の女子教育論の形成過程」「中日韓女子教育——女子教育家女子学校の考察

  

    周永生:男性、1963 年中国黒龍江省生まれ。1986年ハルビン師範大学歴史学卒。1989年吉林大研究所修士号取得1997年中国外交学院法学博士号取得、同学院国際関係研究所教授として現在に至る。199697年早稲田大学に留学、客員研究員兼任。中華日本学会理事、東アジア平和・発展戦略フォーラム特約研究員及び中華日本経済学会理事を務める。主な研究分野は日本経済、経済外交、国際関係など。主な担当授業コースは、「世界近代史」、「マルクスレーニン著作選読」、「戦後国際関係史」、「経済外交」、「日本外交」、「近現代国際関係史」、「戦後国際関係史」、「冷戦後国際関係」、「外交外事調査研究」など。

    主な学術研究成果:

    1.学術著書類:『経済外交』(専著)、『戦後日本外交』(共著)『大棋局――中日米関係50年』(副編集長、共著)

 2.論文類:日本「大陸政策」思想の源る」、「鄧小平経済外交思想分析;50年代から70年代に至る日本政府開発援助の」、「冷戦後の日本文化外交」、「冷戦後の日本外交と日米安保体制」、「20世紀の世界構成転換と推進要素」、「東アジア地域の新しい国際秩序構築」、「政府による援助発展の政策目標」、「経済外交の西部大開発における位置付けと対策」、「経済外交の機会と挑戦――経済外交の概念についての研究」、「経済外交の経験と教訓」、「経済外交と経済グローバル化――機会と挑戦、競争と協力」、競争と合作――春秋戦国時代の経済外交とその示唆」「経済制裁の政治・経済的目的とその評価」「経済制裁の政策目標」「外交による国家安全の保護」Flexing Its Muscles, Japanese contingency bills pave the way for a more military approach


    田 鳴:女性、外交学院外語日本語教研室教授、主な研究分野は、日本文学、文学翻訳など。

    主な学術研究成果:

 1. 学術研究プロジェクト類:学院級(B類)プロジェクト:日本現代女性文学研究——大庭美奈子文学の叙事特徴」、「天津市社会科学基金TJWW15-009『海峡両岸における日本近現代文学翻訳策略についての研究』(プロジェクトチームのメンバー)」。学院外専引智(短期)プロジェクト日本文学から日本文化の特徴を述べる——多元化視角の下の文学研究

    2.学術著書類:『生命記憶の——日本現代女子作家大庭美奈子の小説の叙述についての研究『日本現代文学』

 3.論文類:小説の隠喩のテキストに対する意味構築」「日本女子作家大庭美奈子のトラウマ叙事」、「主流社会から疎外された生存の叙述——日本女性作家大庭美奈子のアメリカ旅三部作についての解読」、「日本女性作家大庭美奈子の文学世界;「啼く鳥の」について論じる——叙述の形態としての記憶——」、「「想念の糸」がつむがれて;中国における日本文学 —192030年代の翻訳文学及びその影響を中心に—

 

    史兆紅:女性、1968生まれ。日本語教研室副教授。主な研究分野は、日本語言語学、日本文学、中日文化対比など。1991年に山西大学外国語学部日本語学科を卒業。1994年に北京第二外国語大学日本語学部日本近代文学専門を卒業。1993911月に日本国際交流基金プロジェクトで日本神奈川県横浜市「日本語研修センター」において短期的研修。1998911月に日本国際交流基金プロジェクトで日本埼玉県北浦和市「日本語研修センター」において短期的研修。20037月~20061月に日本国東京駐在中国外交部大使館で勤務20091011月に外交学院選抜派遣教師として日本愛知県春日井市「中部大学」客員教授として交流活動を行う。主な担当授業は、日本語精読、初級日本語、中級日本語、日本語会話、日本語汎読、中級日本語リスニングと会話、高級日本語リスニングと会話、日本語通訳、高級日本語通訳、日本語基礎強化訓練、日本語(第二外国語学生向けのコース)、日本文学、日本語古典文法、日本語言語研究など。

    主な学術研究成果:

1.学術研究プロジェクト類:中央高校基本科学研究業務費専門項目資金プロジェクト>科学研究革新プロジェクト>一般プロジェクト:日本戦後派の戦争観についての研究——大岡昇平とその作品を中心に(主催者)北京市プロジェクト>北京市規画弁公室プロジェクト>一般プロジェクト日本語北京文学歴史資料の整理、翻訳、研究と使用(規画弁公室)(プロジェクトのメンバー)

2.学術著書類:『大学日本語専攻四級試験総合指導と訓練強化』『大学日本語専攻四級試験解析版』;『大学日本語専攻四級試験解析版』

3.訳書類:戦後日本大衆文化(共訳)

  4.論文類:学生を主体としてのインタラクティブな教育実践と探査――日本語精読コース教育改革」、「外国語誤用研究理論への探り」、「中日言語誤用研究についての総合的叙述」、「外国語誤用範囲を決めるについての問題研究」、「グローバル化の中の人文科学と訳文;異文化交流における日本語誤用についての研究」、「日本戦後派文学作品にける生存空間の喪失」、「中国語母語話者日本語学習者の受身誤用分析――日本語学習歴1年未満の学習者を中心に」、「中国大学日本語学習者の受身句無用状況についての分析」、「日本戦後派戦争観研究——大岡昇平の『野火』を中心に」、「中国語母語話者日本語学習者の受身誤用分析――日本語学習歴7年以上の学習者を中心に

 

    李濯凡:男性、准教授。研究分野は、日本語言語学・日本文学。主な担当授業は、日本語精読・略読新聞雑誌選読、日本政治と社会、日本文化、中国文化、日本歴史、通訳、翻訳など

    主な研究成果:

    1.研究プログラム:外交学院「中央高校基本科学研究業務費専用資金」予備研究:「古事記」注釈」、外交学院「中央高校基本科学研究業務費専用資金」予備研究:「古事記」神話の中の歴史

    2.著書:日本概況(改訂版)(合著)、『万葉詩情:日本「万葉集」の和歌とその歌人

    3.訳書:「日本人の『論語』読み」(合訳);「王羲之研究」(合訳)

    4.論文:科学的かつ合理的な日本語専攻課程設置は日本語学部生教育の基本 教育管理と革新型人材育成」(外交学院教学管理論文集)、「枕詞「あしひきの」解;赤駒・竜駒・水鳥・鳳鳥――万葉集42604261番目の深い竜鳳イメージ」、「天照大神の記紀神話における地位の変化からシャーマン権力の没落を見る」、「卑弥呼のシャーマン権力」、「「万葉集」の枕詞の漢字意味に対する考察」、「出雲国の佐之男命;追放された佐之男命」、「神武天皇から倭五王――日本史上における謎の紀年」(言語文化学刊

 

    丁    曼:女、准教授。1980年天津生まれ。1999年に天津外国語高校から北京外国語大学に推薦入学。2003年に学士学位を獲得、同年北京外国語大学院に推薦進学し2006年に修士学位を獲得。卒業後、北京外国語大学外国語教学・研究出版社(外研社)の編集者を務め。その後、国家派遣生として日本に留学し、2010年に早稲田大学の博士学位を獲得し、同年中国に帰国。20074月から早稲田大学坪内逍遥博士演劇博物館GCOE研究員を務め、GCOE科学研究プログラムに参加。現在、外交学院外国語学部日本語教研室副主任。主な研究方向は翻訳・翻訳研究Translation Studies、日本文学と演劇など

    主な研究成果:

    論文:死の主題――川端康成の作品「禽獣」解読」、「「血と骨」の映画評論」、「中日古典劇の比較研究――歌い語る演芸及びその叙述方法の角度」、「謡物「邯鄲」の中国語訳本研究」、「国文学研究資料館第32回国際日本文学研究集会会議録」、「謡物「砧」と「井筒」の中国語訳本研究」、「日本謡物の中国における翻訳研究」、「謡物「班女」の中の扇子と「砧」のなかの砧

 

    馬    銘:男1967年河南省洛陽市生まれ、1996年に北京日本学センター日本文化専攻卒業、文学修士を取得。同年外交学院外国語学部日本語教研室に講師として勤務200338200438月、北京日本学研究センター社会研究室客座研究員。主な担当授業は、日本歴史、中日関係史、日本文化、ビジネス日本語、日本語新聞雑誌講読など

    主な研究成果:

    1.著書:中日関係史資料集(合編)

    2.訳書:移民と都市』、『日本社会学名著翻訳シリーズ』、『古代ギリシャ――西方世界の曙光(合訳)、『古代文明の光

    3.論文:Ethnicity考」

 

    王    源:女197735日吉林省生まれ。2002日本目白大学日本語言語学専攻卒業2004日本埼玉大学院日本語教育専攻を修了、修士取得。2009年に北京外国語大学日本学研究センター日本語言語学・日本文学専攻を修了、博士取得1998から4年間、日本目白大学留学2002年に日本埼玉大学大学院で2年間留学2008日本国立国語研究所で一年論文研究を行う20046月から20068月まで青島科技大学外国語学院で日本語教師を務め2005青島市政府主催の「日本活動ウーク」に参加し、日本語翻訳の仕事をする20098から外交学院で勤務

    主な研究成果:

    論文:「「詫び」と「理由説明」から見た断り行動-日中照-」「日中における謝罪行動の対照研究」、「コミュニケーションにおける言語行動の相違--日中対照」、「中国日者言用失之研究」

 

    許夢綺女性、講師。1966127日貴州省貴陽市生まれ。1988北京外国語学院日本語学部卒業1995北京外国語大学院を修了、修士学位を取得1995年から外交学院外国語学部日本語教研室に勤務2000北京日本学研究センター教師研修クラスに参加。20042006日本長野県飯山市で国際交流員を務め主な担当教科は、日本語会話、日本語視聴説、日本語略読など。研究分野は日本語言語学。

    主な研究成果:

    論文:日本語略読授業の実践について」、「日本語接頭辞についての研究」、中国文化を紹介する20のコラム文章

 

    李    軍:女、日本語教研室講師。196610月生まれ。19887北京第二外国語大学日本語専攻を卒業。19908北京第二外国語大学日本学研究センター日本社会・文化専攻を修了、修士取得。同年9から外交学院日本語教研室に勤務。主な担当授業は日本語学部生一、二、三年生の精読授業一、二年生の聞き取り授業近年は日本語の基礎教学を担当。

 

    代紅光:男、講師。北京大学外国語学院日本語言語学・文化学部を修了、博士取得。中国社会科学院日本研究所ポストドクター(政治学)。日本国際交流基金日本知性研究員、日本法政大学法学部客座研究員を歴任、現在は外交学院外国語学部日本語教研室副主任として勤務し、国際中江藤樹思想学会理事を兼任。主な担当授業は、日本語精読、日本語文法強化、日本外交思想など主な研究分野は日本文化史、日本近現代政治思想史。

    主な研究成果:

    1.科学研究プログラム:国家社会科学基金重要なプログラム「日本陽明学専門家の経典著書訳注・研究」(プログラムメンバー);外交学院中央高校基本科研業務費専用資金「戦後日本『戦争責任論』の中の政治論理問題研究」

    2.著書:外国人が最も望んでいる100の日本語話題 』(主編)日本思想文化研究最前線と陽明学(主編)

    3.訳書:禅心:平常心』、『禅心:不動心

    4.論文:漢字日本思想史における役割の分析;江戸っ子に対する考察――その思想史意義も含めて

 

    張玉玲:女、外交学院講師。文学博士。北京大学卒業日本関西大学に留学。主な担当授業は、日本語精読、日本語聞き取り、日本語文法強化、大学日本语専攻生四级・八級能力试験総合練習、日本語政治評論文章選読など。研究分野は、歴史言語学、言語学。

    主な研究成果:

    1.科学研究プログラム:外交学院「中央高校基本科学研究業務費専用資金」予備研究:「古事記」神話の中の歴史(参加者)

    2.著書:現代日本語における副詞としての動詞のテ形に関する研究』(共作)

    3.訳書:王羲之研究(合訳)

    4.論文:「~といい~といい」という列挙表現から」、「副詞としての動詞のテ形に関する考察-限界動詞と非限界動詞の観点から」、「副詞としてのテ形に関しての考察」、「現代日本語の副詞としての動詞のテ形の標準的な使い方に関する考察」、「副詞修飾成分のVテの意味分類」、「V1テ+V2」の否定文における否定のスコープ」、「動詞のテ形から副詞への変化――「かえって」を対象に」、「通時的角度から副詞修飾成分「急いで」と共起した述語動詞を見る」、Japanese Lexicalization: A crossLinguistic Analysis   Hiroshima Interdisciplinary Studies in the Humanities .The Graduate School of letters,Hiroshina Universtity.2016”、「動詞テ形の副詞化連続論」、「日本語擬情辞の語義指向性の分析

 

     李占軍:男1982年河南開封生まれ。2007河南大学外国語学院日本語学部卒業。2011年、北京外国語大学日本学研究センター修士課程を修了、修士号を取得。2016北京外国語大学日本学研究センター博士課程を修了、博士号を取得20103~8東京大学に留学。20133~20143早稲田大学に留学。20168から外交学院外国語学部で勤務。主な研究分野日本語言語学、中日比較言語学。

    主な研究成果:

    1.研究プログラム:2012年教育部哲学社会科学研究重大課題難関突破プログラム「東アジア国家言語における漢字言葉の使用現状研究」(中日同形異義語研究に参加)

    2.著書:日本語能力試験全力勉強 N1文法把握』、『日本語能力試験全力勉強 N2文法把握

    3.訳書:『新編認知言語学キーワート事典』(訳)

    4.論文:焦点副詞と提示副詞の連用形の対比研究―極限表現の「也」「都」と「さえ」「まで」「も」「でも」の異同を例に」、「極限のとりたてについての研究-とりたてられる要素のスケール性を中心に」、「中国語の焦点副詞と日本語の取り立て助詞の異同-連用形式の対照を中心に」、「認知言語学による取り立て助詞の研究-限定を表す「ばかり」「だけ」「しか」「こそ」を中心に」、「認知角度による提示助詞「だけ」に関する「考察」」、「極限の取り立ての中日対照研究-“都”と「さえ」「まで」「も」「でも」を中心に」、「特立の取り立ての中日対照研究-“才”と「こそ」を中心に」、「中国語の“大体”日本語の「大体」」、「中国語の“依然”と日本語の「依然」」、「日本語提示助詞「ばかり」の語義拡張メカニズムに関する考察」、「日本語から現代中国語に輸入された新しい言葉「料理」に関する考察」、「私にとってのことば・文化学習とはなにか-「個の文化」の創出と第二言語学習」、「日本語文章の結束性-文法的手段、語彙的手段、レトリック的手段を中心に  

 

 





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